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ツマアカスズメバチ

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  1. ツマアカスズメバチ   【ID: 2896791】
    ツマアカスズメバチ(学名:Vespa velutina)は、ハチ目スズメバチ科スズメバチ属の昆虫。ハチの一種。 形態・生態 成虫の体長は、女王バチが30mm、働きバチが20mm。体色は全体的に黒色で、腹部の先端は赤褐色。 ハエやミツバチ、トンボなどを捕食する。最初は茂みや低木の中、地中に営巣し、コロニーが大きくなると樹木の上部に巣を移す。大きい巣になると1mを超えるものもある。マンションなどの壁に営巣することもある。 分布 中国、台湾、ミャンマー、タイ、ラオス、ベトナム、マレーシア、インドネシア、インド、ブータン、パキスタン、アフガニスタンに分布する。 韓国、日本(対馬北九州)、フランス、スペインに外来種として移入分布する。2012年にはポルトガル、ベルギー、ドイツに生息圏が達しており、イギリスに到達するのも時間の問題だと考えられている。韓国では2003年に釜山で侵入が初確認されて以降、個体数が爆発的に増えている。 日本では2013年に対馬で初めて営巣が確認されたが、2012年から定着していたと考えられている。
    【更新日時】2016-01-12T12:05:28+09:00


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