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台風

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20件マッチしました。

  1. 台風   【ID: 15090】
    台風(たいふう、颱風、typhoon、taifū)は、北西太平洋や南シナ海(赤道以北、東経180度以西100度以東)に存在する熱帯低気圧のうち、中心付近の最大風速が17.2 m/s(34ノット、風力8)以上のものを指す。 定義 台風は、熱帯・亜熱帯の海洋上で発生する熱帯低気圧が発達したものである。 その勢力の基準は、既述の通り、中心付近の最大風速(10分間平均)17.2m/s以上というものである。この値のほとんどは、風速計による現地観測ではなく、経験に基づいた推定である。なお、世界気象機関(WMO)の世界気象監視計画(WWW)により、北西太平洋海域の台風監視活動を行う中枢として、日本の気象庁が「熱帯低気圧プログラムに参画する地域特別気象中枢」(RSMC for TCP)に指定されている。この海域では中国、台湾、フィリピン、ベトナム、アメリカなどの気象機関がそれぞれ台風の監視を行い独自に台風の風速の推定を行っており、機関によって多少の誤差が出ることもある。
    【更新日時】2016-03-16T21:35:56+09:00

  2. 台風5915号   【ID: 136043】
    『伊勢湾台風』より : 伊勢湾台風(いせわんたいふう、昭和34年台風第15号、国際名:ヴェラ〔Vera〕)は、1959年(昭和34年)9月26日に潮岬に上陸し、紀伊半島から東海地方を中心とし、ほぼ全国にわたって甚大な被害を及ぼした台風である。伊勢湾沿岸の愛知県・三重県の被害が特に甚大であり、「伊勢湾台風」と呼ばれることとなった。 人的被害は、紀伊半島の和歌山県、奈良県、伊勢湾沿岸の三重県、愛知県、日本アルプス寄りの岐阜県を中心に犠牲者5,098人(死者4,697人・行方不明者401人)・負傷者38,921人(「消防白書」平成20年度版より)にのぼり、さらにほぼ全国に及んだ経済的被害は破格の規模となり、明治維新以来最大の被害を出した台風である。犠牲者を3,000人以上出した台風として、室戸台風、枕崎台風とあわせて昭和の三大台風に挙げられ、その中でも最悪の被害をもたらした。伊勢湾台風での犠牲者の数は、1995年1月17日に兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)が発生するまで、第二次世界大戦後の自然災害で最多のものであった。
    【更新日時】2016-04-18T16:53:41+09:00

  3. 台風14号 (2005年)   【ID: 320962】
    平成17年台風第14号(へいせい17ねんたいふうだい14ごう、アジア名:ナービー〔Nabi、命名国:韓国、意味:蝶〕)は、2005年(平成17年)8月に発生し、日本に大きな被害を与えた台風である。広い暴風域を維持したまま、ゆっくりとした速度で進んだため、各地に甚大な被害を与えた。後に、激甚災害に指定された。 2005年8月29日 - 21時にマリアナ諸島近海で発生、西に進む。 9月4日 - 沖縄県大東島地方が暴風域に入る。 9月5日 - 首相官邸の危機管理センターに連絡室が設置される。 9月6日 - 13時頃熊本県天草下島を通過し、14時頃長崎県諫早市付近に上陸。夜福岡県岡垣町付近には日本海へ抜け北上。 9月8日 - 4時半頃北海道北部に再上陸、6時頃、北海道浜頓別町付近からオホーツク海に抜け、15時に千島近海で温帯低気圧に変わる。 記録 ※各種報道、気象庁発表のデータを元に作成 雨量 1時間雨量(上位3地点) 高知県本川村 - 76ミリ 長崎県小浜町 - 75ミリ 静岡県磐田市 - 73ミリ (参考)9月4日の関東地方における大雨による(台風本体の雨ではない)。
    【更新日時】2015-08-10T13:32:48+09:00

  4. 台風13号 (2006年)   【ID: 686066】
    平成18年台風第13号(へいせい18ねんたいふうだい13ごう、アジア名:サンサン〔Shanshan、命名国:香港、意味:少女の名前〕、フィリピン名:Luis)は、2006年(平成18年)9月に発生し、九州に上陸した台風である。九州に記録的な暴風や竜巻をもたらし、激甚災害に指定された。 経過 9月10日21時にフィリピン南東沖で発生。台風は発達しながら北西へ進み、16日に中心気圧919hPa、最大風速55m/sの猛烈な勢力となって石垣島付近を通過した後に進路を北東に変え、九州に接近した。17日時点での中心付近の最大風速は40m/sと強い勢力を維持し、同日18時過ぎに長崎県佐世保市付近に上陸、20時過ぎに福岡県福岡市付近から日本海(玄界灘)へ進んだ。 以後、日本海を北北東に北上し、山口県長門市、萩市の沖、隠岐諸島付近にかなり接近しながらスピードを上げていった。石川県輪島市の沖を通過すると、徐々にスピードが落ちて、奥尻島の西から方向を東向きに変更していった。18日6時に温帯低気圧に変わった。 また、この台風による影響で中国・九州地方に大雨をもたらし、大分県佐伯市蒲江では9月16日18時50分までの1時間雨量が122mmを観測した。
    【更新日時】2015-07-08T15:13:36+09:00

  5. 台風クラブ   【ID: 125374】
    『台風クラブ』(たいふうクラブ)は、1985年8月31日より一般公開された相米慎二監督による日本映画。 台風の襲来をきっかけとして、日頃の鬱屈した感情を爆発させる少年少女の姿を通して、思春期の少年少女たちの危うさ・脆さを表現している。一見理解しがたい表現や、今日では規制の対象となるであろう過激な表現が散見されるが、それがかえって登場人物の心情の複雑さを浮き上がらせている。 イタリアの映画監督であるベルナルド・ベルトルッチもこの作品から創作意欲を刺激されたと語っている。また、この作品で体当たりの演技を見せた工藤夕貴が注目されるきっかけともなった作品であり、これまで優等生的な役柄が多かった三浦友和が、それまでのイメージを180度転換させるような演技をしたことでも注目された。 挿入歌としてBARBEE BOYSの「暗闇でDANCE」と「翔んでみせろ」が使用されている。第1回東京国際映画祭ヤングシネマ部門大賞受賞、第7回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞受賞(大西結花)。 ストーリー 高見理恵らは高校受験を控える、ある地方都市の中学3年生。
    【更新日時】2016-04-15T23:47:06+09:00

  6. 台風23号 (2004年)   【ID: 157468】
    平成16年台風第23号(へいせい16ねんたいふうだい23ごう、アジア名:トカゲ〔Tokage、命名国:日本、意味:とかげ座〕)は、2004年(平成16年)10月に発生し、日本列島に上陸し大きな被害をもたらした台風である。この台風の特徴として、他の台風より強風域が大きかったことが挙げられる。 10月13日にマリアナ諸島近海で発生。宮古島の南東で超大型で強い台風となった(強風域の最大値は、南側1,100km、北側600km)。その後、上陸の1時間前に、勢力が少し衰え超大型から大型になったが、秋雨前線を巻き込んだ大型で強い勢力で10月20日12時に高知県土佐清水市に上陸。これは、四国に上陸した台風の中では上陸日が最も遅く、日本上陸台風では過去3番目に遅い上陸である。その後高知県室戸市、大阪府南部に再上陸。本州中部地方内陸を横断し、茨城県大洗町の東の太平洋へ抜けて温帯低気圧となった。本州縦断時には、台風の中心が日本アルプスに差しかかったころ急激に勢力が衰えた。これは高い山脈により大きな摩擦力が雲や風にかかり、台風がエネルギーを大きく消耗したためと考えられている。
    【更新日時】2015-08-31T13:46:03+09:00

  7. 台風0423号   【ID: 232943】
    『台風23号 (2004年)』より : 平成16年台風第23号(へいせい16ねんたいふうだい23ごう、アジア名:トカゲ〔Tokage、命名国:日本、意味:とかげ座〕)は、2004年(平成16年)10月に発生し、日本列島に上陸し大きな被害をもたらした台風である。この台風の特徴として、他の台風より強風域が大きかったことが挙げられる。 10月13日にマリアナ諸島近海で発生。宮古島の南東で超大型で強い台風となった(強風域の最大値は、南側1,100km、北側600km)。その後、上陸の1時間前に、勢力が少し衰え超大型から大型になったが、秋雨前線を巻き込んだ大型で強い勢力で10月20日12時に高知県土佐清水市に上陸。これは、四国に上陸した台風の中では上陸日が最も遅く、日本上陸台風では過去3番目に遅い上陸である。その後高知県室戸市、大阪府南部に再上陸。本州中部地方内陸を横断し、茨城県大洗町の東の太平洋へ抜けて温帯低気圧となった。本州縦断時には、台風の中心が日本アルプスに差しかかったころ急激に勢力が衰えた。これは高い山脈により大きな摩擦力が雲や風にかかり、台風がエネルギーを大きく消耗したためと考えられている。
    【更新日時】2015-08-31T13:46:03+09:00

  8. 台風19号 (1991年)   【ID: 135777】
    平成3年台風第19号(へいせい3ねんたいふうだい19ごう、国際名:ミレーレ〔Mireille〕)は、1991年(平成3年)9月に発生し、日本列島に甚大な被害を与えた台風である。東北地方では「りんご台風」の別名でも呼ばれている。 1991年9月16日にマーシャル諸島の西海上で発生し、9月23日にはフィリピンの東海上で中心気圧925hPa、最大風速50m/s(100knot)の大型で非常に強い台風となった。9月26日に宮古島の東海上で北東方向に進路を変え、9月27日に長崎県佐世保市付近に上陸し、山口県長門市をかすめたあと日本海上をオーバースピードで進み、翌日朝に北海道渡島半島に再上陸した。台風は北海道に上陸後、オホーツク海へ進み、同日15時に温帯低気圧へと性質を変えて、日本から遠ざかった。また、この台風は、福岡県福岡市や北海道札幌市のほぼ真上を通過した。 九州上陸時の中心気圧940hPaは、昭和46年台風第23号以来約20年ぶりで、1951年の統計開始以後では史上5番目に低い(2005年現在)。
    【更新日時】2015-11-10T15:10:36+09:00

  9. 台風9119号   【ID: 136032】
    『台風19号 (1991年)』より : 平成3年台風第19号(へいせい3ねんたいふうだい19ごう、国際名:ミレーレ〔Mireille〕)は、1991年(平成3年)9月に発生し、日本列島に甚大な被害を与えた台風である。東北地方では「りんご台風」の別名でも呼ばれている。 1991年9月16日にマーシャル諸島の西海上で発生し、9月23日にはフィリピンの東海上で中心気圧925hPa、最大風速50m/s(100knot)の大型で非常に強い台風となった。9月26日に宮古島の東海上で北東方向に進路を変え、9月27日に長崎県佐世保市付近に上陸し、山口県長門市をかすめたあと日本海上をオーバースピードで進み、翌日朝に北海道渡島半島に再上陸した。台風は北海道に上陸後、オホーツク海へ進み、同日15時に温帯低気圧へと性質を変えて、日本から遠ざかった。また、この台風は、福岡県福岡市や北海道札幌市のほぼ真上を通過した。 九州上陸時の中心気圧940hPaは、昭和46年台風第23号以来約20年ぶりで、1951年の統計開始以後では史上5番目に低い(2005年現在)。
    【更新日時】2015-11-10T15:10:36+09:00

  10. 台風18号 (2004年)   【ID: 158180】
    平成16年台風第18号(へいせい16ねんたいふうだい18ごう、アジア名:ソングダー〔Songda、命名国:ベトナム、意味:北西ベトナムにある川の名前〕)は、2004年(平成16年)8月に発生し、日本に大きな被害を与えた台風である。後に、激甚災害に指定された。 2004年8月28日にマーシャル諸島付近で発生し、発達しながら西に進み31日には中心付近の最大風速が45m/sと「非常に強い」台風となった。その後も勢力を保ったまま、当初は中国大陸に進むと予想されていたが、太平洋高気圧の衰退により進路を北西に変えて、9月5日に沖縄本島を通過した。名護市では、最低海面気圧924.4hPaを記録した。6日の台風情報では1991年の台風19号に匹敵する勢力で九州北部地方に上陸する進路が極めて濃厚となっており、マスコミもニュース番組で大々的に報道した。その後、勢力は少し衰え「強い」台風となったものの、東シナ海で進路を北から北東に変え、7日9時半頃、長崎県長崎市付近に中心気圧945hPa(ヘクトパスカル)、中心付近の最大風速40m/sの「大型で強い勢力」で上陸。
    【更新日時】2015-08-31T13:43:25+09:00

  11. 台風5415号   【ID: 569150】
    『洞爺丸台風』より : 洞爺丸台風(とうやまるたいふう、昭和29年台風第15号、国際名:マリー〔Marie〕)は、1954年(昭和29年)9月26日に来襲した台風である。 解説 この台風は九州地方、中国地方を上陸通過し、日本海へ抜けた後に更に発達しながら北上し、函館港沖では洞爺丸事故を、岩内町では3,300戸を焼失させる大火を引き起こすなど、北海道を中心に多数の犠牲者を出した台風である。 豪雨による水害をほとんど起こさなかった反面、強風による被害を大量にもたらした、いわゆる「風台風」であった。 1954年の15番目に発生した台風という意味で、普通は台風第15号と呼ばれるが、1954年は台風第2号と台風第10号が後の調査(事後解析)で台風勢力に達していなかったとされて台風のリストから外されているため、実際は13番目の台風である。 台風第15号は、9月18日にカロリン諸島付近で熱帯低気圧として発生し、21日には台風となったが、すぐに勢力が衰えた。
    【更新日時】2014-12-31T00:22:02+09:00

  12. 台風の特異日   【ID: 536590】
    『特異日』より : 特異日(とくいび)とは、その前後の日と比べて偶然とは思われない程の高い確率で、特定の気象状態(天気、気温、日照時間など)が現れる日のこと。特異日は世界的に認められた概念であり、英語では「シンギュラリティ」(singularity)と呼ばれる。 転じて気候以外にも、何らかの政治的事件が集中して起こる日を指すこともある。 特異日に関する研究は1920年代にドイツの気象学者アウグスト・シュマウスによって行われた。シュマウスは特異日を「ジンギュラリテート」と呼んだ。 気温の特異性に関しては、実際のデータを用いて多変量解析を行うことにより、特異性があるか否か(ある特定の日が特異日であるといえるか否か)を統計的に検定することができる。 厄日とは異なることに注意しなければならない。厄日は暦の上から言われるもので、特に農業上の注意を喚起するもの、例えば二百十日などがよく知られるが、特異日とは無関係である。実際、過去の統計を見ると8月末と9月中旬の台風襲来の山にはさまれ、二百十日頃の台風襲来は非常に少ない。
    【更新日時】2016-03-30T18:50:20+09:00

  13. 台風18号 (1999年)   【ID: 326466】
    平成11年台風第18号(へいせい11ねんたいふうだい18ごう、国際名:バート〔Bart〕)は、1999年(平成11年)9月24日に熊本県北部に上陸し、強風・高潮による大きな被害を出した台風である。特に熊本県宇城市(旧・不知火町)では高潮により甚大な被害が発生した。 経過 9月19日 - 沖縄本島南東の北緯22.1度、東経128.2度で発生。中心気圧は992hPa。発達しながら北西へ 9月21日 - 前日の985hPaから955hPaまで-30hPaの急発達。なおも発達を続ける。 9月22日 - 中心気圧930hPa、最大風速45m/sの非常に強い台風となり勢力がピークに達する。進路を北よりに変え転向を始める。 9月24日6時ごろ - 転向後速度を増し、熊本県北部に上陸。中心気圧950hPa、最大風速40m/sの強い勢力。 同9時ごろ -上記の勢力を保ったまま山口県宇部市付近に再上陸。北東方面へ進み日本海へ。 9月25日2時ごろ-北海道渡島半島に再上陸。 同12時ごろ - 網走沖で温帯低気圧に変わる。 被害・概要・記録 概要 最低気圧: 930 hPa 最大風速: 90ノット=45m/s 台風期間: 6.00 日(9月19日12:00~9月25日12:00) 被害 死者: 31 名 負傷者: 1211 名  住家全壊: 343 棟 住家半壊: 3,629 棟 床上浸水: 4,947 棟 床下浸水: 14,697 棟 記録 最大瞬間風速: 66.2m/s(牛深) 最大風速:35.2m/s(那覇) 最低海面気圧:943.9hPa(牛深) 解説 9月19日に沖縄県の南海上で発生した台風第18号は急速に発達して、9月22日には沖縄県近海で中心気圧930hPa、最大風速45m/sの非常に強い勢力となった。
    【更新日時】2015-10-02T12:24:29+09:00

  14. 台風01号 (2006年)   【ID: 544041】
    kikan=2006年5月7日~5月18日
    jumyo=10日
    fusoku=
    fusoku2=
    kiatsu=
    higaigaku=
    shishasu
    area=フィリピン、台湾、中国、日本
    台風1号(たいふういちごう、通称チャンチー)は、2006年5月に発生した台風である。
    フィリピンでは台風1号によって41人の死者が出た。また多くの建物が被害に遭いhttp://today.reuters.co.uk/news/newsArticle.aspx?type=scienceNews&storyID=2006-05-15T080918Z_01_MAN304331_RTRIDST_0_SCIENCE-WEATHER-PHILIPPINES-DC.XML&archived=False、約1900万ドルの損害が発生したhttp://story.malaysiasun.com/p.x/ct/9/cid/b8de8e630faf3631/id/966ecb1f7aee36b1/。フィリピンにおいて台風1号がもたらした最大の事故は、5月12日にマスバテ島で発生した小型フェリーの転覆であった。この事故によって乗員乗客39人のうち21人が死亡したhttp://www.boston.com/news/world/asia/articles/2006/05/13/philippine_typhoon_leaves_10000_stranded/。またビコル地方では強風や浸水などによって家を失った家族約300人が避難した。http://au.news.yahoo.com/060513/15/yxuy.html。同年2月に大規模な地滑りが発生したレイテ島ソゴドでは小規模な地滑りが発生し、山沿いの6つの集落から1000人以上が避難したhttp://www.cnn.com/2006/WEATHER/05/12/philippines.typhoon.reut/。この地滑りによる死傷者は報告されていない。ミンドロ島では5月13日の早朝にカラパン郊外の川で堤防が決壊し、4つの村が腰の高さまで浸水した。またタブラス島では乗客713人を乗せたフェリーが高波のために座礁した。http://cnews.canoe.ca/CNEWS/World/2006/05/13/1578191-ap.html。合計では600棟を超える家屋が全壊し、3500棟以上が半壊したhttp://www.tempo.com.ph/news.php?aid=23967。
    【更新日時】2006-08-27T14:52:40+09:00

  15. 台風1号 (2006年)   【ID: 558593】
    『台風01号 (2006年)』より : kikan=2006年5月7日~5月18日
    jumyo=10日
    fusoku=
    fusoku2=
    kiatsu=
    higaigaku=
    shishasu
    area=フィリピン、台湾、中国、日本
    台風1号(たいふういちごう、通称チャンチー)は、2006年5月に発生した台風である。
    フィリピンでは台風1号によって41人の死者が出た。また多くの建物が被害に遭いhttp://today.reuters.co.uk/news/newsArticle.aspx?type=scienceNews&storyID=2006-05-15T080918Z_01_MAN304331_RTRIDST_0_SCIENCE-WEATHER-PHILIPPINES-DC.XML&archived=False、約1900万ドルの損害が発生したhttp://story.malaysiasun.com/p.x/ct/9/cid/b8de8e630faf3631/id/966ecb1f7aee36b1/。フィリピンにおいて台風1号がもたらした最大の事故は、5月12日にマスバテ島で発生した小型フェリーの転覆であった。この事故によって乗員乗客39人のうち21人が死亡したhttp://www.boston.com/news/world/asia/articles/2006/05/13/philippine_typhoon_leaves_10000_stranded/。またビコル地方では強風や浸水などによって家を失った家族約300人が避難した。http://au.news.yahoo.com/060513/15/yxuy.html。同年2月に大規模な地滑りが発生したレイテ島ソゴドでは小規模な地滑りが発生し、山沿いの6つの集落から1000人以上が避難したhttp://www.cnn.com/2006/WEATHER/05/12/philippines.typhoon.reut/。この地滑りによる死傷者は報告されていない。ミンドロ島では5月13日の早朝にカラパン郊外の川で堤防が決壊し、4つの村が腰の高さまで浸水した。またタブラス島では乗客713人を乗せたフェリーが高波のために座礁した。http://cnews.canoe.ca/CNEWS/World/2006/05/13/1578191-ap.html。合計では600棟を超える家屋が全壊し、3500棟以上が半壊したhttp://www.tempo.com.ph/news.php?aid=23967。
    【更新日時】2006-06-03T10:55:03+09:00

  16. 台風13号 (1993年)   【ID: 326659】
    平成5年台風第13号(へいせい5ねんたいふうだい13ごう、国際名:ヤンシー〔Yancy〕)は、1993年(平成5年)9月3日に薩摩半島南部に上陸し、強風・大雨による大きな被害を出した台風である。上陸時の勢力は中心気圧930hPa、最大風速50m/s(歴代3位)と伊勢湾台風にほぼ匹敵した。 経過 8月30日 - 北緯20.2度、東経134.2度で発生。中心気圧は998hPa。発達しながら西寄りに進む。 9月1日 - 発達を続けながら進路を北寄りに変える。 9月2日 - 中心気圧925hPa、最大風速50m/sの非常に強い勢力にまで発達。久米島付近を通過。最低海面気圧928.1hPa。ニュースなどで「戦後最大級」と報道される。 9月3日 16時前 - 中心気圧930hPa、最大風速50m/sの非常に強い勢力を保ったまま薩摩半島南部に上陸。 同23時半ごろ - 愛媛県八幡浜市付近に再上陸。 9月4日01時半ごろ - 広島県福山市付近に再々上陸。 同21時 - 日本海で温帯低気圧に変わる。 被害・記録 被害 死者・行方不明者: 48 名 負傷者: 396 名 住家全壊: 336 棟 住家半壊: 1,448 棟 床上浸水: 3,770 棟 記録 最大瞬間風速: 59.1m/s(種子島) 最大風速:36.5m/s(久米島) 最低海面気圧:928.1hPa(久米島) 解説 8月30日に沖ノ鳥島近海で発生した台風第13号は西寄りに進みながら発達し、9月1日には進路を北寄りに変え、9月2日には中心気圧925hPa、最大風速50m/sの大型で非常に強い勢力となって北上を続けた。
    【更新日時】2015-10-30T12:57:44+09:00

  17. 台風第15号   【ID: 10706329】
    台風第15号(たいふうだい15ごう)は、その年の15番目に発生した台風の名称。
    ルース台風(昭和26年台風第15号) - 1951年(昭和26年)10月9日に発生した台風。国際名は「Ruth(ルース)」。
    洞爺丸台風(昭和29年台風第15号) - 1954年(昭和29年)9月21日に発生した台風。国際名は「Marie(マリー)」。気象庁によって「洞爺丸台風」と命名された。
    昭和31年台風第15号 - 1956年(昭和31年)9月22日に発生した台風。国際名は「Harriet(ハリエット)」。9月27日に静岡県御前崎付近に上陸。
    伊勢湾台風(昭和34年台風第15号) - 1959年(昭和34年)9月21日に発生した台風。国際名は「Vera(ヴェラ)」。気象庁によって「伊勢湾台風」と命名された。
    昭和40年台風第15号 - 1965年(昭和40年)7月31日に発生した台風。国際名は「Jean(ジーン)」。8月6日に最盛期勢力の940hPaで熊本県牛深市付近に上陸。
    【更新日時】2008-12-21T13:59:42+09:00

  18. 台風19号 (1990年)   【ID: 234287】
    平成2年台風第19号(へいせい2ねんたいふうだい19ごう、国際名:フロー〔Flo〕)は、1990年(平成2年)9月19日に和歌山県白浜町に上陸し、大きな被害を出した台風である。風害もさることながら大雨による災害が目立つ。 経過 9月13日 - マリアナ近海の北緯14.5度、東経144.4度で発生。中心気圧は998 hPa。発達しながら北西に進む。 9月15日 - 北緯20度を超える。このころから発達が急になる。 9月17日 - 中心気圧890 hPaまで発達。 9月18日 - 進行速度が遅くなる。 9月19日20時過ぎ - 和歌山県白浜町に上陸 9月20日15時 - 三陸沖で温帯低気圧化。 被害 死者: 42 名 不明者: 2 名 負傷者: 197 名 住家全壊: 240 棟 住家半壊: 816 棟 床上浸水: 8,333 棟 床下浸水: 58,029 棟 解説 気象庁の観測では平成に入って最強の台風のひとつである。
    【更新日時】2015-11-14T10:35:48+09:00

  19. 台風13号 (1953年)   【ID: 436815】
    昭和28年台風第13号(しょうわ28ねんたいふうだい13ごう、英語名:テス〔Tess〕)は1953年(昭和28年)9月25日に紀伊半島を襲い、近畿地方を中心に大きな被害を出した台風である。 経過 9月16日にカロリン諸島東部に弱い熱帯低気圧(当時の用語)が発生、18日9時にグアム島の南東海上で台風第13号となった。その後は西寄りに進みながら一時衰弱して、弱い熱帯低気圧になるなど目立った発達はしなかったが、次第に北寄りに進路を変え、9月22日に沖ノ鳥島付近で急激に発達して猛烈な台風となった。当時のアメリカ軍の飛行機観測の資料によると、22日8時過ぎの中心気圧は993mb(当時の単位。hPaに同じ)であったが、同日13時過ぎには897mbへ実に5時間ほどで96mbも下降している。気象庁の発表では22日9時には中心気圧993mb、同日15時には900mb、中心付近の最大瞬間風速は75m/sとなっている。 台風第13号は勢力があまり衰えないまま北上し、9月25日15時には潮岬東方30kmを通過。
    【更新日時】2016-03-05T21:02:26+09:00

  20. 台風第13号   【ID: 436817】
    『台風13号 (1953年)』より : 台風第13号(たいふうだい13ごう)は、その年の13番目に発生した台風の名称。 昭和28年台風第13号 - 1953年(昭和28年)9月18日に発生した台風。国際名は「Tess(テス)」。 昭和41年台風第13号 - 1966年(昭和41年)8月14日に発生した台風。国際名は「Tess(テス)」。九州~近畿地方の太平洋側に被害を出した。 昭和60年台風第13号 - 1985年(昭和60年)8月26日に発生した台風。国際名は「Pat(パット)」。台風第12号・第13号・第14号の3つの台風が互いに影響を及ぼしあいながら本土に接近した。この台風は、8月31日に鹿児島県枕崎市付近に上陸。 平成元年台風第13号 - 1989年(平成元年)7月31日に発生した台風。国際名は「Mac(マック)」。 平成5年台風第13号 - 1993年(平成5年)8月30日に発生した台風。国際名は「Yancy(ヤンシー)」。 平成16年台風第13号 - 2004年(平成16年)8月8日に発生した台風。アジア名は「Rananim(ラナニム)」。中国に大きな被害を出した。 平成17年台風第13号 - 2005年(平成17年)8月27日に発生した台風。
    【更新日時】2014-01-12T17:03:06+09:00


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